Glossary lookup
butsu
ぶつ
打つ
Nonpast Indicative
Affirmative
| Plain | butsu |
| Polite | buchimasu |
Negative
| Plain | butanai |
| Polite | buchimasen' |
Past Indicative
Affirmative
| Plain | butta |
| Polite | buchimashita |
Negative
| Plain | butanakatta |
| Polite | buchimasen' deshita |
Negative
| Plain | ぶたなかゝた |
| Polite | ぶちません でした |
Negative
| Plain | 打たなかゝた |
| Polite | 打ちません でした |
Volitional
Affirmative
| Plain | butou |
| Polite | buchimashou |
Negative
| Plain | butsumai |
| Polite | buchimasumai |
Presumptive
Affirmative
| Plain | butsu darou |
| Polite | butsu deshou |
Negative
| Plain | butanai darou |
| Polite | butanai deshou |
Affirmative
| Plain | ぶつ だろう |
| Polite | ぶつ でしょう |
Negative
| Plain | ぶたない だろう |
| Polite | ぶたない でしょう |
Affirmative
| Plain | 打つ だろう |
| Polite | 打つ でしょう |
Negative
| Plain | 打たない だろう |
| Polite | 打たない でしょう |
Past Presumptive
Affirmative
| Plain | butta darou |
| Polite | butta deshou |
Negative
| Plain | butanakatta darou |
| Polite | butanakatta deshou |
Affirmative
| Plain | ぶゝた だろう |
| Polite | ぶゝた でしょう |
Negative
| Plain | ぶたなかゝた だろう |
| Polite | ぶたなかゝた でしょう |
Affirmative
| Plain | 打ゝた だろう |
| Polite | 打ゝた でしょう |
Negative
| Plain | 打たなかゝた だろう |
| Polite | 打たなかゝた でしょう |
Continuative (te-form)
Affirmative
| Polite I | butte |
| Polite | buchimashite |
Negative
| Polite I | butanai de |
| Polite II | butanakute |
| Polite | buchimasen' de |
Negative
| Polite I | ぶたない で |
| Polite II | ぶたなくて |
| Polite | ぶちません で |
Negative
| Polite I | 打たない で |
| Polite II | 打たなくて |
| Polite | 打ちません で |
Continuative (ren'youkei)
Affirmative
buchi
Affirmative
ぶち
Affirmative
打ち
Progressive
Affirmative
butte iru
Affirmative
ぶゝて いる
Affirmative
打ゝて いる
Imperative
Affirmative
| Abrupt | bute |
| Plain | buchinasai |
Negative
| Abrupt | butsuna |
| Plain | buchinasaru na |
Request
Affirmative
| Polite I | butte kudasai |
| Polite II | obuchi kudasai |
| Honorific | obuchi nasaimase |
Negative
| Polite I | butanai de kudasai |
| Honorific | obuchi nasaimasu na |
Affirmative
| Polite I | ぶゝて ください |
| Polite II | おぶち ください |
| Honorific | おぶち なさいませ |
Negative
| Polite I | ぶたない で ください |
| Honorific | おぶち なさいます な |
Affirmative
| Polite I | 打ゝて ください |
| Polite II | お打ち ください |
| Honorific | お打ち なさいませ |
Negative
| Polite I | 打たない で ください |
| Honorific | お打ち なさいます な |
Provisional
Affirmative
buteba
Negative
butanakereba
Affirmative
ぶてば
Negative
ぶたなければ
Affirmative
打てば
Negative
打たなければ
Conditional
Affirmative
| Plain | buttara |
| Polite | buchimashitara |
Negative
| Plain | butanakattara |
| Polite | buchimasen' deshitara |
Negative
| Plain | ぶたなかゝたら |
| Polite | ぶちません でしたら |
Negative
| Plain | 打たなかゝたら |
| Polite | 打ちません でしたら |
Alternative
Affirmative
| Plain | buttari |
| Polite | buchimashitari |
Negative
| Plain | butanakattari |
| Polite | buchimasen' deshitari |
Negative
| Plain | ぶたなかゝたり |
| Polite | ぶちません でしたり |
Negative
| Plain | 打たなかゝたり |
| Polite | 打ちません でしたり |
Potential
Affirmative
buteru
Affirmative
ぶてる
Affirmative
打てる
Passive / Respectful
Affirmative
butareru
Affirmative
ぶたれる
Affirmative
打たれる
Causative
Affirmative
butaseru
Affirmative
ぶたせる
Affirmative
打たせる
Causative Passive
Affirmative
butaserareru
Affirmative
ぶたせられる
Affirmative
打たせられる
Honorific
Affirmative
| Infinitive I | obuchi ni naru |
| Infinitive II | obuchi nasaru |
Affirmative
| Infinitive I | おぶち に なる |
| Infinitive II | おぶち なさる |
Affirmative
| Infinitive I | お打ち に なる |
| Infinitive II | お打ち なさる |
Humble
Affirmative
| Infinitive I | obuchi suru |
| Infinitive II | obuchi itasu |
Affirmative
| Infinitive I | おぶち する |
| Infinitive II | おぶち いたす |
Affirmative
| Infinitive I | お打ち する |
| Infinitive II | お打ち いたす |
Kanji
The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.
Verbs conjugated like butsu
akehanatsu,
aradatsu,
awadatsu,
awasemotsu,
ayamatsu,
butsu,
furisobotsu,
furuitatsu,
fushikuredatsu,
hanatsu,
haradatsu,
hikihanatsu,
hikitatsu,
hitorigotsu,
hiwohanatsu,
idetatsu,
iihanatsu,
ikiritatsu,
iradatsu,
iromekitatsu, etc. (List truncated at 20 verbs)
Translations
Additional Information
Godan
Sample Sentences
-
「ああ、よく覚えてますわい」と教会事務員が割りこんできた。「結婚なすったときのことも。わしらが鐘を鳴らしておったら石工の爺さんのパーミターが聖堂に飛びこんできて『おまえら、やめんか。鐘を打つな。この古い塔が倒れるぞ。ぐらぐら揺れて、ひび割れたところから埃が雨のように降っている』と言うんでさ。それで聖堂を出ました。中止になったのは好都合でしたがね。なんたってロンドン・ロードの牧草地では飲めや歌えやの祝宴が開かれとって、わしらも行きたくてしょうがなかったですから。今度お告げの日(註 処女マリアの受胎告知を祝う三月二十五日)が来りゃ、あれから四十二年経つことになります。感心しねえって頭を振 [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] 途のいずれにもこの上ない自信を抱いていたから、その日の美しさを心ゆくまで楽しむことができた。彼はその日の朝、前の晩にオルガン奏者に連れられて歩いた、曲がりくねった裏通りを避け、光の子(註 キリスト教徒のこと)のごとく、大通を歩いて聖堂にむかった。すると町の印象ががらりと変わった。大雨は舗道や車道をきれいに洗っていた。市のある広場に入ったとき、彼は溌剌とした光景や、その場に横溢する静かな賑わいに心を打たれた。
(The Nebuly Coat)
-
[...] 部分だけでもカランの宗教的必要を満たすには充分で、堅礼式かミシリア・サンディ(註 在郷軍のメンバーをくじ引きで選ぶ日)のときでもないかぎり、会衆が身廊まであふれることはなかった。聖堂に来た人は誰もがゆったりと座ることができ、快適に礼拝することができた。というのも、千五百三十年、ヴィニコウム修道院長によって造られた天蓋付き聖職者席の前には信者席が長々と列をなして並び、緑色のベーズが張られ、真鍮の釘が打たれ、クッションや膝布団、祈祷書を収める箱が占有者の祈りのために備え付けられていたからである。カランで一角の人物たろうとする者は、誰もが金を払ってこの信者席を一つ借りていた。しかし宗教に対してさほどの贅沢ができない同じくらい多くの人々には樅板作りの別の席が与えられた。もちろんベーズは張られていないし、膝布団もなく、開き戸には番号もついていないけれど、それでもなんら不足はなく、ゆったりと座ることができ [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] った。「ラテン語か」と彼は言った。「くそっ。わたしのラテン語は誰にも負けないぞ――そう、ベーズ(註 十六世紀フランスの神学者)にだって負けるものか――ラテン語で思わず耳をふさぎたくなるような話をすることだってできる。ああ、わたしは馬鹿だよ、なんて馬鹿なんだ。『我がパウロよ、パウロ、このふしだらなるページに満足せよ』(註 アウソニウスの詩から)」彼はラテン語でそうつぶやくと神経質そうに指でテーブルを打ち鳴らした。
(The Nebuly Coat)
-
彼は塔の北西の角を支える基柱の暗い影に立ち、修道院長の運命と修道院の消滅を思って悲しみに打ちひしがれていた。しかも弟への有罪の宣告が彼自身の破滅を招かないとは断言できなかった。その日は十二月六日、聖ニコラスの日、つまり修道院長の守護聖人の日だった。聖歌隊席の近くにいた彼は、壁のむこうで集祷文が読み上げられるのを聞いた。
(The Nebuly Coat)
-
ミスタ・シャーノールは不意を打たれることはなかった。ミスタ・ウエストレイ宛にブランダマー卿から手紙が来たことをミス・ジョウリフから聞いていたので、彼は「ほう!」と言っただけだった。その口調には、いとも簡単に平常心を失うウエストレイの落ち着きのなさを哀れむような響きがあった。そしてこの世のいかなる大災難も、彼、ミスタ・シャーノールを驚かすことはないのだと宣言するように「で、どうしたのかね」と付け加えた。しかし興奮したウエストレイは [...]
(The Nebuly Coat)
-
「同じことをわたしも聞いたよ」と主任司祭は相槌を打った。「馬車に自分の紋章を描かせないということだね。何もせずそのままで充分ということらしい。カリスベリからここまで馬で来ることはあり得ないな。たっぷり二十マイルあるから」
(The Nebuly Coat)
-
主教選出のニュースをはじめて聞いたとき、それが昔の友人であることはもちろん分かった。そのウイリスが会いに来てくれるとは嬉しいじゃないか。ウイリスはあの騒動のことをみんな知っている。わたしがオクスフォードを退学しなければならなくなった事情も。うん、しかし主教は心の広い寛大な男だから、いまさらあんなことをとやかく言わないだろう。ウイリスはわたしが貧しい、尾羽打ち枯らした老人に過ぎないことをよく知っているはずだ。それでもわたしのところに昼飯を食べに来るといっている。しかしウイリスはわたしが今も――。彼は考えつづけるのをやめ、鏡を見てネクタイを直し、外套の第一ボタンを留めると、震える手で左右の頭髪を後ろに撫で付けた。いや、ウイリスはそこまでは知らないし、知られてはならない。悔い改めるに遅すぎることはないのだ。
(The Nebuly Coat)
-
[...] ール」とか「北側聖歌隊席コントラテノール」とか「バス」とか「ソプラノ」などという字が刻印されていた。中を開くと赤い線で縁取られた羊皮紙があらわれ、実に黒々とした太い活字で礼拝名や「ヴァース・アンセム」、「フル・アンセム」と書かれている。次に目次が何ページもつづく――ミスタ・バテンにミスタ・ギボンズ、ミスタ・マンディにミスタ・トムキンス、ブル博士にジャイルズ博士、すべてがきれいに整理されページ番号を打たれていた。ミスタ・バードは、とうに墓場の土と化した歌い手たちを鼓舞して「太鼓を打て、快いハープを、ビオールを鳴らせ」と歌わせ、六つの声部と赤い大文字を使ってもう一度「快いハープを、ビオールを鳴らせ」と繰り返させた(註 バードのアンセム「神にむかいて喜びもて歌え」から)。
(The Nebuly Coat)
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[...] お茶でも飲もうか。土曜の午後だ。ミス・ジョウリフはドルカス会に出席しているだろうが、アナスタシアは家にいるはずだ。暗くどんよりしたひとときに一条の陽の光が射し込むように、その考えが頭に浮かんだ。アナスタシアは家にいるだろう、一人で。暖炉のそばに腰かけて熱いお茶を飲もう。そのあいだアナスタシアが話しかけてきて楽しませてくれるはずだ。台所のドアを軽くノックした。開けると、湿った空気がどっとばかりに顔を打った。部屋には誰もいなかった。半開きの窓から雨が吹きこみ、窓辺の樅のテーブルの上を黒く濡らしていた。火はくすぶっている灰にすぎない。考えこみながら無意識に窓を閉めた。アナスタシアはどこに行ったのだ?台所を出てから相当時間が経っているにちがいない。さもなければあんなに火が落ちていることはないだろうし、雨が吹きこむのも見たはずだ。きっと上の階にいるのだろう。ウエストレイの留守を利用して部屋を片付けている [...]
(The Nebuly Coat)