Glossary lookup
erabu
えらぶ
選ぶ
Nonpast Indicative
Affirmative
| Plain | erabu |
| Polite | erabimasu |
Negative
| Plain | erabanai |
| Polite | erabimasen' |
Past Indicative
Affirmative
| Plain | eranda |
| Polite | erabimashita |
Negative
| Plain | erabanakatta |
| Polite | erabimasen' deshita |
Negative
| Plain | えらばなかゝた |
| Polite | えらびません でした |
Negative
| Plain | 選ばなかゝた |
| Polite | 選びません でした |
Volitional
Affirmative
| Plain | erabou |
| Polite | erabimashou |
Negative
| Plain | erabumai |
| Polite | erabimasumai |
Presumptive
Affirmative
| Plain | erabu darou |
| Polite | erabu deshou |
Negative
| Plain | erabanai darou |
| Polite | erabanai deshou |
Affirmative
| Plain | えらぶ だろう |
| Polite | えらぶ でしょう |
Negative
| Plain | えらばない だろう |
| Polite | えらばない でしょう |
Affirmative
| Plain | 選ぶ だろう |
| Polite | 選ぶ でしょう |
Negative
| Plain | 選ばない だろう |
| Polite | 選ばない でしょう |
Past Presumptive
Affirmative
| Plain | eranda darou |
| Polite | eranda deshou |
Negative
| Plain | erabanakatta darou |
| Polite | erabanakatta deshou |
Affirmative
| Plain | えらんだ だろう |
| Polite | えらんだ でしょう |
Negative
| Plain | えらばなかゝた だろう |
| Polite | えらばなかゝた でしょう |
Affirmative
| Plain | 選んだ だろう |
| Polite | 選んだ でしょう |
Negative
| Plain | 選ばなかゝた だろう |
| Polite | 選ばなかゝた でしょう |
Continuative (te-form)
Affirmative
| Polite I | erande |
| Polite | erabimashite |
Negative
| Polite I | erabanai de |
| Polite II | erabanakute |
| Polite | erabimasen' de |
Affirmative
| Polite I | えらんで |
| Polite | えらびまして |
Negative
| Polite I | えらばない で |
| Polite II | えらばなくて |
| Polite | えらびません で |
Negative
| Polite I | 選ばない で |
| Polite II | 選ばなくて |
| Polite | 選びません で |
Continuative (ren'youkei)
Affirmative
erabi
Affirmative
えらび
Affirmative
選び
Progressive
Affirmative
erande iru
Affirmative
えらんで いる
Affirmative
選んで いる
Imperative
Affirmative
| Abrupt | erabe |
| Plain | erabinasai |
Negative
| Abrupt | erabuna |
| Plain | erabinasaru na |
Request
Affirmative
| Polite I | erande kudasai |
| Polite II | oerabi kudasai |
| Honorific | oerabi nasaimase |
Negative
| Polite I | erabanai de kudasai |
| Honorific | oerabi nasaimasu na |
Affirmative
| Polite I | えらんで ください |
| Polite II | おえらび ください |
| Honorific | おえらび なさいませ |
Negative
| Polite I | えらばない で ください |
| Honorific | おえらび なさいます な |
Affirmative
| Polite I | 選んで ください |
| Polite II | お選び ください |
| Honorific | お選び なさいませ |
Negative
| Polite I | 選ばない で ください |
| Honorific | お選び なさいます な |
Provisional
Affirmative
erabeba
Negative
erabanakereba
Affirmative
えらべば
Negative
えらばなければ
Affirmative
選べば
Negative
選ばなければ
Conditional
Affirmative
| Plain | erandara |
| Polite | erabimashitara |
Negative
| Plain | erabanakattara |
| Polite | erabimasen' deshitara |
Negative
| Plain | えらばなかゝたら |
| Polite | えらびません でしたら |
Negative
| Plain | 選ばなかゝたら |
| Polite | 選びません でしたら |
Alternative
Affirmative
| Plain | erandari |
| Polite | erabimashitari |
Negative
| Plain | erabanakattari |
| Polite | erabimasen' deshitari |
Negative
| Plain | えらばなかゝたり |
| Polite | えらびません でしたり |
Negative
| Plain | 選ばなかゝたり |
| Polite | 選びません でしたり |
Potential
Affirmative
eraberu
Affirmative
えらべる
Affirmative
選べる
Passive / Respectful
Affirmative
erabareru
Affirmative
えらばれる
Affirmative
選ばれる
Causative
Affirmative
erabaseru
Affirmative
えらばせる
Affirmative
選ばせる
Causative Passive
Affirmative
erabaserareru
Affirmative
えらばせられる
Affirmative
選ばせられる
Honorific
Affirmative
| Infinitive I | oerabi ni naru |
| Infinitive II | oerabi nasaru |
Affirmative
| Infinitive I | おえらび に なる |
| Infinitive II | おえらび なさる |
Affirmative
| Infinitive I | お選び に なる |
| Infinitive II | お選び なさる |
Humble
Affirmative
| Infinitive I | oerabi suru |
| Infinitive II | oerabi itasu |
Affirmative
| Infinitive I | おえらび する |
| Infinitive II | おえらび いたす |
Affirmative
| Infinitive I | お選び する |
| Infinitive II | お選び いたす |
Kanji
The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.
Verbs conjugated like erabu
ainarabu,
asobu,
butzutobu,
erabu,
fukisusabu,
fukitobu,
fushimarobu,
futzutobu,
hakobu,
hokorobu,
horobu,
iioyobu,
inarabu,
keshitobu,
kikioyobu,
kirimusubu,
koishinobu,
korobu,
manabu,
midaretobu, etc. (List truncated at 20 verbs)
Translations
Additional Information
Godan
Sample Sentences
-
[...] が、ミス・ジョウリフの苦労はもっと深刻だ。それにわたしの場合は運の悪さに感謝すればいいだけだが、彼女の苦労は他人のせいだからね。まずお父さんが死んだ。お父さんはウィドコウムに農場を持っていて、裕福な暮らしをしていると思われていたが、資産を整理すると、債権者に金を払ったらきれいになくなる程度でしかなかった。それでミス・ユーフィミアは家を手放し、カランに来たのだ。こんなやたらとあちこちに張り出した家を選んだのは、賃貸料が年に二十ポンドと安かったからだよ。姪には(さっき見た娘だ)実を与えて自分は皮を食べるといったその日暮らし、いやかつかつの生活をしていた。そうしたら一年前、兄のマーチンが無一文のうえに、身体に麻痺を抱えて戻ってきた。ずぼらな糞ったれさ。おいおい、予言者のうちなるサウル(註 サムエル記から。本章末尾註も参照)を見るみたいな、そんな顔はしないでくれ。あいつはわたしと違って酒を飲まなかった [...]
(The Nebuly Coat)
-
ウエストレイは熟慮の末、羊歯のケースと花の絵は部屋に置くにはまったくふさわしくないと判断した。できるだけ早い機会にミス・ジョウリフと相談して取り払ってもらおう。他の細々した点は、さほど面倒もなく、少しずつ変えていってもらえるだろうと思ったが、それまでの下宿の経験から、絵をはずすのは、ときに困難で、細心の注意を要する問題であることを知っていた。 ~~~ 彼は丸めた設計図を開いて必要なものを選び、聖堂に行く準備をした。足場を作るために大工と打ち合わせをしなければならなかった。下宿を出る前に昼食の注文をしておこうと思い、女主人を呼ぶために梳毛糸でできた太い呼び鈴の紐を引いた。しばらく前からバイオリンの音が聞こえていて、呼び鈴の返事を待ちながら耳を澄ませていた彼は、音楽が途切れたり繰り返されたりするのを聞いてオルガン奏者がバイオリンの稽古をつけているのだと思った。最初の呼び出しに応答がなく、 [...]
(The Nebuly Coat)
-
聖堂のこの部分だけでもカランの宗教的必要を満たすには充分で、堅礼式かミシリア・サンディ(註 在郷軍のメンバーをくじ引きで選ぶ日)のときでもないかぎり、会衆が身廊まであふれることはなかった。聖堂に来た人は誰もがゆったりと座ることができ、快適に礼拝することができた。というのも、千五百三十年、ヴィニコウム修道院長によって造られた天蓋付き聖職者席の前には信者席が長々と列をなして並び、緑色のベーズが張られ、真鍮の釘が打たれ、クッションや膝布団、祈祷書を収める箱が占有者の祈りのために備え付けられていたからである。カランで一角の人物 [...]
(The Nebuly Coat)
-
「ありがとうございました。あなたのおかげで素晴らしいフーガが聴けました。この聖堂に来たのはひさしぶりですよ。天気のいい午後を選んだのは幸運でした。皆さんの礼拝に間に合ったことも」
(The Nebuly Coat)
-
[...] ストレイは手紙を一気に斜め読みした。平凡に一つ一つ字句を追って理解したというより、直感的に内容を感じ取ったのだった。また、小説では普通、重要な手紙は読み返すことになっているのだが、彼はそれもしなかった。ただ手紙を手に持ち、考えごとをしながら思わずそれをくしゃっと丸めこんでしまった。彼は驚き、喜んだ――ブランダマー卿の申し出によって活動の幅がいちだんと広がり、また自分がこのように重要な通知の伝達役に選ばれたことを喜んだ。要するに彼はうれしさと当惑の入りまじった興奮、思いもよらぬ幸運が訪れたとき、よほど強い心の持ち主でないかぎり見舞われる精神的陶酔を感じ、くしゃくしゃの手紙を握り締めたまま、ミスタ・シャーノールの部屋へ降りていったのである。燻製ニシンはおいしそうな匂いをいたずらに朝の空気にまき散らした。
(The Nebuly Coat)
-
[...] 上の投資ができるほどになっていた。半年ごとのわずかな利息小切手の受け取りをひどく大切に保管し、「グレート・サザン鉄道」のレターヘッドの入った封筒に、ある種の威厳と金銭的安心感を見いだしていた。これはときどき株主総会の代理委任状や告知を彼に送り届ける封筒だった。最近預金通帳を調べたところ、もうじき新たに百ポンドを投資に回せそうなことが分かり、彼は胸にいっぱいの希望を抱いて、ここ数日のあいだ、どの株を選ぶべきだろうかと思いを巡らしていたのである。一社の社債に大金をつぎこむことは資産運営上好ましくないと思われたのだ。
(The Nebuly Coat)
-
[...] ストレイを通じて修復工事に大金を差し出したときのような悔しさはほとんど感じなかった。彼はミスタ・シャーノールに憤りを感じなかったのである。この一件はあまりに厳粛重要であって、個人的なつまらない感情の割りこむ余地はなかったのだ。いかなる主教の、いかなる行いもすべからく神の行いであり、この神の定めに憤慨するのは船の難破や地震に腹を立てるのと同じくらい場違いなことだったろう。カリスベリ主教をもてなす役に選ばれ、主任司祭の目にはミスタ・シャーノールがただならぬ人物に見えてきた。これは単に知性があるとか、技術が優れているとか、骨の折れる単調な仕事にまじめに取り組んできたとか、そうしたことだけでは決して得られない評価であった。オルガン奏者は事実上、端倪すべからざる人物となったのである。
(The Nebuly Coat)
-
彼はしばらく前からアナスタシア・ジョウリフに心を寄せていた。はじめてこの感情に気づいたときは、懸命になってそれを圧し殺そうとし、最初の内はその努力がある程度の成功を収めていた。ジョウリフ家と縁つづきになるなど自分の威厳をおとしめるものだと心の底から考えていたのである。両者の社会的地位の差は、敵対的な批判を引き起こさないまでも、十分に耳目を集めるだろうと思った。建築家は下宿の女主人の姪を嫁に選ぶという、不可解なまでに身分違いの結婚をしたと必ず噂されるだろう。それは紛れもなく社会的自殺行為だ。亡くなった父はメソジスト派の牧師で、まだ存命の母はこの気高い聖務に深い尊敬を抱き、子供の頃からウエストレイの心にその生まれの特権と責任を刻みこんできたのだ。このような反対理由の他にも、年若くして結婚すると必要以上に家庭の労苦に煩わされ、出世の妨げになるという問題もあった。これらはバランスの取れた心には [...]
(The Nebuly Coat)
-
しかしウエストレイはそこに真実が隠されていると感じた。 誰かに強い好意を持つ者は、そのまわりにかすかな愛を発散させる。表情は注意深く監視され、ことばは本心を悟られないよう選ばれているかも知れないが、しかし溢れ出す愛の気配は濃密で、嫉妬に研ぎ澄まされた感覚にはその正体を見抜かれてしまうのである。
(The Nebuly Coat)
-
ときどき建築家は自分が誤っていると思いこもうとした。疑い深い自分の性格を、心の狭さを咎めようとした。ところがそう思ったとたんに小さな出来事、まったく不可解な小事件が起き、冷静な判断を粉々にし、言うに言われぬ嫉妬にかられるのだった。たとえば彼はブランダマー卿が会見の時間にいつも土曜日を選ぶことを思い出す。ブランダマー卿の説明だと、平日は忙しいからということだが、しかし卿は土曜日が半ドンの小学生ではないのだ。いったいどんな仕事をしていたら平日はずっと忙しく、土曜日は時間が空くのだろう。それだけでも十分不思議だが、ミス・ユーフィミア・ジョウリフがその日の午後、決まってドルカス会に出ているという事実、さらにブランダマー卿とウエストレイのあいだに、会見の約束の時間に関して説明のつかない誤解 [...]
(The Nebuly Coat)