erabu – Japanese verb conjugation

Japanese verb forms of erabu

Verb class

Godan

Glossary lookup

erabu
えらぶ
選ぶ

Nonpast Indicative

Affirmative

Plainerabu
Politeerabimasu

Negative

Plainerabanai
Politeerabimasen'

Affirmative

Plainえらぶ
Politeえらびます

Negative

Plainえらばない
Politeえらびません

Affirmative

Plain選ぶ
Polite選びます

Negative

Plain選ばない
Polite選びません

Past Indicative

Affirmative

Plaineranda
Politeerabimashita

Negative

Plainerabanakatta
Politeerabimasen' deshita

Affirmative

Plainえらんだ
Politeえらびました

Negative

Plainえらばなかゝた
Politeえらびません でした

Affirmative

Plain選んだ
Polite選びました

Negative

Plain選ばなかゝた
Polite選びません でした

Volitional

Affirmative

Plainerabou
Politeerabimashou

Negative

Plainerabumai
Politeerabimasumai

Affirmative

Plainえらぼう
Politeえらびましょう

Negative

Plainえらぶまい
Politeえらびますまい

Affirmative

Plain選ぼう
Polite選びましょう

Negative

Plain選ぶまい
Polite選びますまい

Presumptive

Affirmative

Plainerabu darou
Politeerabu deshou

Negative

Plainerabanai darou
Politeerabanai deshou

Affirmative

Plainえらぶ だろう
Politeえらぶ でしょう

Negative

Plainえらばない だろう
Politeえらばない でしょう

Affirmative

Plain選ぶ だろう
Polite選ぶ でしょう

Negative

Plain選ばない だろう
Polite選ばない でしょう

Past Presumptive

Affirmative

Plaineranda darou
Politeeranda deshou

Negative

Plainerabanakatta darou
Politeerabanakatta deshou

Affirmative

Plainえらんだ だろう
Politeえらんだ でしょう

Negative

Plainえらばなかゝた だろう
Politeえらばなかゝた でしょう

Affirmative

Plain選んだ だろう
Polite選んだ でしょう

Negative

Plain選ばなかゝた だろう
Polite選ばなかゝた でしょう

Continuative (te-form)

Affirmative

Polite Ierande
Politeerabimashite

Negative

Polite Ierabanai de
Polite IIerabanakute
Politeerabimasen' de

Affirmative

Polite Iえらんで
Politeえらびまして

Negative

Polite Iえらばない で
Polite IIえらばなくて
Politeえらびません で

Affirmative

Polite I選んで
Polite選びまして

Negative

Polite I選ばない で
Polite II選ばなくて
Polite選びません で

Continuative (ren'youkei)

Affirmative

erabi

Affirmative

えらび

Affirmative

選び

Progressive

Affirmative

erande iru

Affirmative

えらんで いる

Affirmative

選んで いる

Imperative

Affirmative

Abrupterabe
Plainerabinasai

Negative

Abrupterabuna
Plainerabinasaru na

Affirmative

Abruptえらべ
Plainえらびなさい

Negative

Abruptえらぶな
Plainえらびなさる な

Affirmative

Abrupt選べ
Plain選びなさい

Negative

Abrupt選ぶな
Plain選びなさる な

Request

Affirmative

Polite Ierande kudasai
Polite IIoerabi kudasai
Honorificoerabi nasaimase

Negative

Polite Ierabanai de kudasai
Honorificoerabi nasaimasu na

Affirmative

Polite Iえらんで ください
Polite IIおえらび ください
Honorificおえらび なさいませ

Negative

Polite Iえらばない で ください
Honorificおえらび なさいます な

Affirmative

Polite I選んで ください
Polite IIお選び ください
Honorificお選び なさいませ

Negative

Polite I選ばない で ください
Honorificお選び なさいます な

Provisional

Affirmative

erabeba

Negative

erabanakereba

Affirmative

えらべば

Negative

えらばなければ

Affirmative

選べば

Negative

選ばなければ

Conditional

Affirmative

Plainerandara
Politeerabimashitara

Negative

Plainerabanakattara
Politeerabimasen' deshitara

Affirmative

Plainえらんだら
Politeえらびましたら

Negative

Plainえらばなかゝたら
Politeえらびません でしたら

Affirmative

Plain選んだら
Polite選びましたら

Negative

Plain選ばなかゝたら
Polite選びません でしたら

Alternative

Affirmative

Plainerandari
Politeerabimashitari

Negative

Plainerabanakattari
Politeerabimasen' deshitari

Affirmative

Plainえらんだり
Politeえらびましたり

Negative

Plainえらばなかゝたり
Politeえらびません でしたり

Affirmative

Plain選んだり
Polite選びましたり

Negative

Plain選ばなかゝたり
Polite選びません でしたり

Potential

Affirmative

eraberu

Affirmative

えらべる

Affirmative

選べる

Passive / Respectful

Affirmative

erabareru

Affirmative

えらばれる

Affirmative

選ばれる

Causative

Affirmative

erabaseru

Affirmative

えらばせる

Affirmative

選ばせる

Causative Passive

Affirmative

erabaserareru

Affirmative

えらばせられる

Affirmative

選ばせられる

Honorific

Affirmative

Infinitive Ioerabi ni naru
Infinitive IIoerabi nasaru

Affirmative

Infinitive Iおえらび に なる
Infinitive IIおえらび なさる

Affirmative

Infinitive Iお選び に なる
Infinitive IIお選び なさる

Humble

Affirmative

Infinitive Ioerabi suru
Infinitive IIoerabi itasu

Affirmative

Infinitive Iおえらび する
Infinitive IIおえらび いたす

Affirmative

Infinitive Iお選び する
Infinitive IIお選び いたす

Kanji

The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.
Kanji

Translations

Additional Information

Godan

Sample Sentences

  • [...] が、ミス・ジョウリフの苦労はもっと深刻だ。それにわたしの場合は運の悪さに感謝すればいいだけだが、彼女の苦労は他人のせいだからね。まずお父さんが死んだ。お父さんはウィドコウムに農場を持っていて、裕福な暮らしをしていると思われていたが、資産を整理すると、債権者に金を払ったらきれいになくなる程度でしかなかった。それでミス・ユーフィミアは家を手放し、カランに来たのだ。こんなやたらとあちこちに張り出した家を選んだのは、賃貸料が年に二十ポンドと安かったからだよ。姪には(さっき見た娘だ)実を与えて自分は皮を食べるといったその日暮らし、いやかつかつの生活をしていた。そうしたら一年前、兄のマーチンが無一文のうえに、身体に麻痺を抱えて戻ってきた。ずぼらな糞ったれさ。おいおい、予言者のうちなるサウル(註 サムエル記から。本章末尾註も参照)を見るみたいな、そんな顔はしないでくれ。あいつはわたしと違って酒を飲まなかった [...] (The Nebuly Coat)
  • ウエストレイは熟慮の末、羊歯のケースと花の絵は部屋に置くにはまったくふさわしくないと判断した。できるだけ早い機会にミス・ジョウリフと相談して取り払ってもらおう。他の細々した点は、さほど面倒もなく、少しずつ変えていってもらえるだろうと思ったが、それまでの下宿の経験から、絵をはずすのは、ときに困難で、細心の注意を要する問題であることを知っていた。 ~~~ 彼は丸めた設計図を開いて必要なものを選び、聖堂に行く準備をした。足場を作るために大工と打ち合わせをしなければならなかった。下宿を出る前に昼食の注文をしておこうと思い、女主人を呼ぶために梳毛糸でできた太い呼び鈴の紐を引いた。しばらく前からバイオリンの音が聞こえていて、呼び鈴の返事を待ちながら耳を澄ませていた彼は、音楽が途切れたり繰り返されたりするのを聞いてオルガン奏者がバイオリンの稽古をつけているのだと思った。最初の呼び出しに応答がなく、 [...] (The Nebuly Coat)
  • 聖堂のこの部分だけでもカランの宗教的必要を満たすには充分で、堅礼式かミシリア・サンディ(註 在郷軍のメンバーをくじ引きで選ぶ日)のときでもないかぎり、会衆が身廊まであふれることはなかった。聖堂に来た人は誰もがゆったりと座ることができ、快適に礼拝することができた。というのも、千五百三十年、ヴィニコウム修道院長によって造られた天蓋付き聖職者席の前には信者席が長々と列をなして並び、緑色のベーズが張られ、真鍮の釘が打たれ、クッションや膝布団、祈祷書を収める箱が占有者の祈りのために備え付けられていたからである。カランで一角の人物 [...] (The Nebuly Coat)
  • 「ありがとうございました。あなたのおかげで素晴らしいフーガが聴けました。この聖堂に来たのはひさしぶりですよ。天気のいい午後を選んだのは幸運でした。皆さんの礼拝に間に合ったことも」 (The Nebuly Coat)
  • [...] ストレイは手紙を一気に斜め読みした。平凡に一つ一つ字句を追って理解したというより、直感的に内容を感じ取ったのだった。また、小説では普通、重要な手紙は読み返すことになっているのだが、彼はそれもしなかった。ただ手紙を手に持ち、考えごとをしながら思わずそれをくしゃっと丸めこんでしまった。彼は驚き、喜んだ――ブランダマー卿の申し出によって活動の幅がいちだんと広がり、また自分がこのように重要な通知の伝達役に選ばれたことを喜んだ。要するに彼はうれしさと当惑の入りまじった興奮、思いもよらぬ幸運が訪れたとき、よほど強い心の持ち主でないかぎり見舞われる精神的陶酔を感じ、くしゃくしゃの手紙を握り締めたまま、ミスタ・シャーノールの部屋へ降りていったのである。燻製ニシンはおいしそうな匂いをいたずらに朝の空気にまき散らした。 (The Nebuly Coat)
  • [...] 上の投資ができるほどになっていた。半年ごとのわずかな利息小切手の受け取りをひどく大切に保管し、「グレート・サザン鉄道」のレターヘッドの入った封筒に、ある種の威厳と金銭的安心感を見いだしていた。これはときどき株主総会の代理委任状や告知を彼に送り届ける封筒だった。最近預金通帳を調べたところ、もうじき新たに百ポンドを投資に回せそうなことが分かり、彼は胸にいっぱいの希望を抱いて、ここ数日のあいだ、どの株を選ぶべきだろうかと思いを巡らしていたのである。一社の社債に大金をつぎこむことは資産運営上好ましくないと思われたのだ。 (The Nebuly Coat)
  • [...] ストレイを通じて修復工事に大金を差し出したときのような悔しさはほとんど感じなかった。彼はミスタ・シャーノールに憤りを感じなかったのである。この一件はあまりに厳粛重要であって、個人的なつまらない感情の割りこむ余地はなかったのだ。いかなる主教の、いかなる行いもすべからく神の行いであり、この神の定めに憤慨するのは船の難破や地震に腹を立てるのと同じくらい場違いなことだったろう。カリスベリ主教をもてなす役に選ばれ、主任司祭の目にはミスタ・シャーノールがただならぬ人物に見えてきた。これは単に知性があるとか、技術が優れているとか、骨の折れる単調な仕事にまじめに取り組んできたとか、そうしたことだけでは決して得られない評価であった。オルガン奏者は事実上、端倪すべからざる人物となったのである。 (The Nebuly Coat)
  • 彼はしばらく前からアナスタシア・ジョウリフに心を寄せていた。はじめてこの感情に気づいたときは、懸命になってそれを圧し殺そうとし、最初の内はその努力がある程度の成功を収めていた。ジョウリフ家と縁つづきになるなど自分の威厳をおとしめるものだと心の底から考えていたのである。両者の社会的地位の差は、敵対的な批判を引き起こさないまでも、十分に耳目を集めるだろうと思った。建築家は下宿の女主人の姪を嫁に選ぶという、不可解なまでに身分違いの結婚をしたと必ず噂されるだろう。それは紛れもなく社会的自殺行為だ。亡くなった父はメソジスト派の牧師で、まだ存命の母はこの気高い聖務に深い尊敬を抱き、子供の頃からウエストレイの心にその生まれの特権と責任を刻みこんできたのだ。このような反対理由の他にも、年若くして結婚すると必要以上に家庭の労苦に煩わされ、出世の妨げになるという問題もあった。これらはバランスの取れた心には [...] (The Nebuly Coat)
  • しかしウエストレイはそこに真実が隠されていると感じた。 誰かに強い好意を持つ者は、そのまわりにかすかな愛を発散させる。表情は注意深く監視され、ことばは本心を悟られないよう選ばれているかも知れないが、しかし溢れ出す愛の気配は濃密で、嫉妬に研ぎ澄まされた感覚にはその正体を見抜かれてしまうのである。 (The Nebuly Coat)
  • ときどき建築家は自分が誤っていると思いこもうとした。疑い深い自分の性格を、心の狭さを咎めようとした。ところがそう思ったとたんに小さな出来事、まったく不可解な小事件が起き、冷静な判断を粉々にし、言うに言われぬ嫉妬にかられるのだった。たとえば彼はブランダマー卿が会見の時間にいつも土曜日を選ぶことを思い出す。ブランダマー卿の説明だと、平日は忙しいからということだが、しかし卿は土曜日が半ドンの小学生ではないのだ。いったいどんな仕事をしていたら平日はずっと忙しく、土曜日は時間が空くのだろう。それだけでも十分不思議だが、ミス・ユーフィミア・ジョウリフがその日の午後、決まってドルカス会に出ているという事実、さらにブランダマー卿とウエストレイのあいだに、会見の約束の時間に関して説明のつかない誤解 [...] (The Nebuly Coat)