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ageru
あげる
上げる
Nonpast Indicative
Negative
| Plain | agenai |
| Polite | agemasen' |
Past Indicative
Affirmative
| Plain | ageta |
| Polite | agemashita |
Negative
| Plain | agenakatta |
| Polite | agemasen' deshita |
Negative
| Plain | あげなかゝた |
| Polite | あげません でした |
Negative
| Plain | 上げなかゝた |
| Polite | 上げません でした |
Volitional
Affirmative
| Plain | ageyou |
| Polite | agemashou |
Negative
| Plain | agemai |
| Polite | agemasumai |
Presumptive
Affirmative
| Plain | ageru darou |
| Polite | ageru deshou |
Negative
| Plain | agenai darou |
| Polite | agenai deshou |
Affirmative
| Plain | あげる だろう |
| Polite | あげる でしょう |
Negative
| Plain | あげない だろう |
| Polite | あげない でしょう |
Affirmative
| Plain | 上げる だろう |
| Polite | 上げる でしょう |
Negative
| Plain | 上げない だろう |
| Polite | 上げない でしょう |
Past Presumptive
Affirmative
| Plain | ageta darou |
| Polite | ageta deshou |
Negative
| Plain | agenakatta darou |
| Polite | agenakatta deshou |
Affirmative
| Plain | あげた だろう |
| Polite | あげた でしょう |
Negative
| Plain | あげなかゝた だろう |
| Polite | あげなかゝた でしょう |
Affirmative
| Plain | 上げた だろう |
| Polite | 上げた でしょう |
Negative
| Plain | 上げなかゝた だろう |
| Polite | 上げなかゝた でしょう |
Continuative (te-form)
Affirmative
| Polite I | agete |
| Polite | agemashite |
Negative
| Polite I | agenai de |
| Polite II | agenakute |
| Polite | agemasen' de |
Negative
| Polite I | あげない で |
| Polite II | あげなくて |
| Polite | あげません で |
Negative
| Polite I | 上げない で |
| Polite II | 上げなくて |
| Polite | 上げません で |
Continuative (ren'youkei)
Affirmative
age
Affirmative
あげ
Affirmative
上げ
Progressive
Affirmative
agete iru
Affirmative
あげて いる
Affirmative
上げて いる
Imperative
Affirmative
| Abrupt | agero; ageyo |
| Plain | agenasai |
Negative
| Abrupt | ageruna |
| Plain | agenasaru na |
Affirmative
| Abrupt | あげろ; あげよ |
| Plain | あげなさい |
Affirmative
| Abrupt | 上げろ; 上げよ |
| Plain | 上げなさい |
Request
Affirmative
| Polite I | agete kudasai |
| Polite II | oage kudasai |
| Honorific | oage nasaimase |
Negative
| Polite I | agenai de kudasai |
| Honorific | oage nasaimasu na |
Affirmative
| Polite I | あげて ください |
| Polite II | おあげ ください |
| Honorific | おあげ なさいませ |
Negative
| Polite I | あげない で ください |
| Honorific | おあげ なさいます な |
Affirmative
| Polite I | 上げて ください |
| Polite II | お上げ ください |
| Honorific | お上げ なさいませ |
Negative
| Polite I | 上げない で ください |
| Honorific | お上げ なさいます な |
Provisional
Affirmative
agereba
Negative
agenakereba
Affirmative
あげれば
Negative
あげなければ
Affirmative
上げれば
Negative
上げなければ
Conditional
Affirmative
| Plain | agetara |
| Polite | agemashitara |
Negative
| Plain | agenakattara |
| Polite | agemasen' deshitara |
Negative
| Plain | あげなかゝたら |
| Polite | あげません でしたら |
Negative
| Plain | 上げなかゝたら |
| Polite | 上げません でしたら |
Alternative
Affirmative
| Plain | agetari |
| Polite | agemashitari |
Negative
| Plain | agenakattari |
| Polite | agemasen' deshitari |
Negative
| Plain | あげなかゝたり |
| Polite | あげません でしたり |
Negative
| Plain | 上げなかゝたり |
| Polite | 上げません でしたり |
Potential
Affirmative
agerareru
Affirmative
あげられる
Affirmative
上げられる
Passive / Respectful
Affirmative
agerareru
Affirmative
あげられる
Affirmative
上げられる
Causative
Affirmative
agesaseru
Affirmative
あげさせる
Affirmative
上げさせる
Causative Passive
Affirmative
agesaserareru
Affirmative
あげさせられる
Affirmative
上げさせられる
Honorific
Affirmative
| Infinitive I | oage ni naru |
| Infinitive II | oage nasaru |
Affirmative
| Infinitive I | おあげ に なる |
| Infinitive II | おあげ なさる |
Affirmative
| Infinitive I | お上げ に なる |
| Infinitive II | お上げ なさる |
Kanji
The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.
Verbs conjugated like ageru
abareru,
abiru,
abisekakeru,
abiseru,
aburajimiru,
abureru,
aeru,
afurederu,
afureru,
agameru,
agametateru,
agerareru,
ageru,
aguneru,
aimamieru,
aimiru,
aishiaisareru,
aitazusaeru,
akachakeru,
akajimiru, etc. (List truncated at 20 verbs)
Translations
Additional Information
Ichidan
Sample Sentences
-
「あんたの側のどの親族も、わたしの下宿の女主人ほど体裁が悪くはないというなら、大手を振って往来を歩くがいいさ。あんたの売っている豚肉がみんな彼女の貸間くらい上等なら、商売は大繁盛するだろう。さあ、来たまえ」彼はウエストレイの腕を取って言った。「わたしには急に病気になるような連れ合いはない。だからわたしのうちであなたを歓迎してさし上げよう。途中でミスタ・ジョウリフの店に立ち寄って、夕ご飯用にソーセージを一ポンド買っていこうか」
(The Nebuly Coat)
-
ミス・ジョウリフとアナスタシアは二人で鞄を抱えながら家の最下部から最上部まで大きな石の螺旋階段を登った。ちょっとした力仕事でしばしば息継ぎに立ち止まったり、痛んだ腕を休めるために鞄を下に置いたりした。ようやく上の階まで運び上げ、その革紐が解かれたときにミス・ユーフィミアは姪を部屋から追い出した。
(The Nebuly Coat)
-
彼女は話をしながら鏡を見て、キャップからはみ出した白髪を軽くかき上げ、蝶結びにした首飾りのリボンを直して、できるだけすり切れた部分が隠れるようにした。アナスタシア・ジョウリフは部屋を出るとき、年老いた顔のしわがいつもより少なく、しかも華やいだ表情を浮かべていると思い、叔母が結婚しなかったことを不思議に思った。若者は年老いた未婚女性を見ると、彼女が結婚しなかったのは男性から見むきもされなかったからだと考える。六十の衰えた容色の中に十六の美しさを読み取ることは難しい― [...]
(The Nebuly Coat)
-
この最後の絵はその大きさといい、稚拙さといい、俗悪でけばけばしい色といい、ウエストレイの気分を滅入らせた。朝食の席につくとその絵が真正面に見え、しばらくは細部の面白さに興をそそられたが、引きつづきこの部屋に住むとなれば目障りでしかなくなるだろうと彼は感じた。白と青に塗られた陶磁の花瓶が、磨き上げられたマホガニーのテーブルの上に置かれ、およそ珍妙な花が生けられた絵である。花瓶が絵の半分を占め、もう半分にはテーブルの上板が意味もなく広がっていた。画家は構成のバランスの悪さに気がついたのだが、そのときはもう明らかに手遅れの段階に達していて、テーブルの上に花を数本ばらまくことで修正を施そうとしたようだった。この花を目指してぶよぶよした緑色の芋虫がテーブルの端、つまり絵の端で身をくねらせていた。
(The Nebuly Coat)
-
彼はことばを失った。というのは目を上げると彼が話しかけていたのは年かさのミス・ジョウリフではなく、姪のアナスタシアだったからである。彼女は昨晩見たときと同じように優雅な姿で、波打つ茶色の髪はその独特の美しさでまたもや彼の注意を引いた。いらだちはたちどころに消え、使用人の役割を貴婦人が演じていることに気づいたとたん、繊細な心が感じて当然の、困惑の気持ちでいっぱいになってしまった。彼はアナスタシア・ジョウリフが貴婦人であることを信じて疑わな [...]
(The Nebuly Coat)
-
『旦那の健康に乾杯』一人がグラスを上げてわたしに言いました。『心から敬意を表しやすぜ。あの連中、札びらなんて見慣れてねえんで、そいで旦那のお札にちょいとたまげちまったのさ。けど、おりゃあ、旦那を見たとたん、ダチ公に言ったんだ。『おい、あの紳士はおれらのお仲間だぜ。間違いねえ、御大尽様よ』ってね。入ってきた瞬間に立派な紳士ってこたあ分かりやしたぜ』
(The Nebuly Coat)
-
[...] てなかったんですよ。ほら、主任司祭はわたしを紹介してくれませんでしたからね。わたしは約束を守りました、ミスタ・ウエストレイ。それからはずっと禁酒してるんで。でも旦那さんは警察にやつらの跡を追わせることはなかったんです。というのは次の日の朝早くに卒中を起こして、二週間後にゃお亡くなりになってしまったんです。ウィドコウムには緑の柵をめぐらしたお父さんとお祖父さんの墓があるんですが、その近くに埋めてさし上げましたよ。黄色いズボンと青いチョッキは羊飼いのティモシー・フォードに形見分けしてやったんですが、あいつはそのあと何年も日曜日になるとそれを着とりました。わたしは旦那さんが埋葬された日に農場を離れてカランに来ました。片手間仕事をやっとったんですが、寺男が病気になってからは墓堀の手伝いをしとりました。で、彼が死んだときに代わりの寺男にされたんで。つぎの精霊降臨祭(註 復活祭後の第七日曜日)であれから四 [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] ったんだもの。あなたよ。あなたのことよ、アナスタシア。あなたかってお訊きになったのよ。きっとどこかでマーチンにお会いになったんだと思うわ。でも、わたし、あんまり予想外のご訪問なので、本当に取り乱してしまって、お話がほとんど理解できなかった。でも、わたしが落ち着けるように絶えず気を遣ってくださって、だから、わたし、とうとう軽い飲み物でもいかがですかって思い切って訊いてみたの。『御前様、お茶を一杯さし上げたいのですが、いかがでしょうか。たいしたおもてなしはできませんが、お受けいただければとっても光栄ですわ』って。そうしたら、あなた、なんてお答えになったと思う?『ミス・ジョウリフ』――あの方はすごく魅力的な表情をなさるの――『そうしていただければ、こんなにありがたいことはありません。聖堂を歩き回ってとても疲れていましてね。それにもうちょっと時間をつぶさないとならないんです。夜の汽車でロンドンに行くの [...]
(The Nebuly Coat)
-
その一分後、もう一度見廻りに戻った警官は、ゆったりしたコートを着てケープを軽く左肩にかけた中背の男とすれ違った。見知らぬ男は小唄を口ずさみながら元気よく歩き、地上のことなどすっかり忘れてしまったかのように、顔を上げて星と風の吹く空を見ていた。真夜中のガヴァナーズ通りによそ者がいるというのは、窓に明かりが灯っていることよりさらに驚くべきことで、警官は呼び止め、用むきを確かめようかと思ったが、そこまで強く出ようと決心するまもなく、足音は遠くに消えようとしていた。
(The Nebuly Coat)
-
「これはうるわしき城主様。どうぞ従者に跳ね橋を下ろし、鬼戸を上げよとお命じくだされ。肉詰めのパイ、塩漬けの魚、葡萄酒の大樽をご注文なさり、大広間はわがカリスベリ主教をお迎えするにふさわしく飾り立ててくだされ。主教はこのお城で中食をお召し上がりになり、馬に馬草を与えるおつもりですぞ」
(The Nebuly Coat)