sugiru – Japanese verb conjugation

Japanese verb forms of sugiru

Verb class

Ichidan

Glossary lookup

sugiru
すぎる
過ぎる

Nonpast Indicative

Affirmative

Plainsugiru
Politesugimasu

Negative

Plainsuginai
Politesugimasen'

Affirmative

Plainすぎる
Politeすぎます

Negative

Plainすぎない
Politeすぎません

Affirmative

Plain過ぎる
Polite過ぎます

Negative

Plain過ぎない
Polite過ぎません

Past Indicative

Affirmative

Plainsugita
Politesugimashita

Negative

Plainsuginakatta
Politesugimasen' deshita

Affirmative

Plainすぎた
Politeすぎました

Negative

Plainすぎなかゝた
Politeすぎません でした

Affirmative

Plain過ぎた
Polite過ぎました

Negative

Plain過ぎなかゝた
Polite過ぎません でした

Volitional

Affirmative

Plainsugiyou
Politesugimashou

Negative

Plainsugimai
Politesugimasumai

Affirmative

Plainすぎよう
Politeすぎましょう

Negative

Plainすぎまい
Politeすぎますまい

Affirmative

Plain過ぎよう
Polite過ぎましょう

Negative

Plain過ぎまい
Polite過ぎますまい

Presumptive

Affirmative

Plainsugiru darou
Politesugiru deshou

Negative

Plainsuginai darou
Politesuginai deshou

Affirmative

Plainすぎる だろう
Politeすぎる でしょう

Negative

Plainすぎない だろう
Politeすぎない でしょう

Affirmative

Plain過ぎる だろう
Polite過ぎる でしょう

Negative

Plain過ぎない だろう
Polite過ぎない でしょう

Past Presumptive

Affirmative

Plainsugita darou
Politesugita deshou

Negative

Plainsuginakatta darou
Politesuginakatta deshou

Affirmative

Plainすぎた だろう
Politeすぎた でしょう

Negative

Plainすぎなかゝた だろう
Politeすぎなかゝた でしょう

Affirmative

Plain過ぎた だろう
Polite過ぎた でしょう

Negative

Plain過ぎなかゝた だろう
Polite過ぎなかゝた でしょう

Continuative (te-form)

Affirmative

Polite Isugite
Politesugimashite

Negative

Polite Isuginai de
Polite IIsuginakute
Politesugimasen' de

Affirmative

Polite Iすぎて
Politeすぎまして

Negative

Polite Iすぎない で
Polite IIすぎなくて
Politeすぎません で

Affirmative

Polite I過ぎて
Polite過ぎまして

Negative

Polite I過ぎない で
Polite II過ぎなくて
Polite過ぎません で

Continuative (ren'youkei)

Affirmative

sugi

Affirmative

すぎ

Affirmative

過ぎ

Progressive

Affirmative

sugite iru

Affirmative

すぎて いる

Affirmative

過ぎて いる

Imperative

Affirmative

Abruptsugiro; sugiyo
Plainsuginasai

Negative

Abruptsugiruna
Plainsuginasaru na

Affirmative

Abruptすぎろ; すぎよ
Plainすぎなさい

Negative

Abruptすぎるな
Plainすぎなさる な

Affirmative

Abrupt過ぎろ; 過ぎよ
Plain過ぎなさい

Negative

Abrupt過ぎるな
Plain過ぎなさる な

Request

Affirmative

Polite Isugite kudasai
Polite IIosugi kudasai
Honorificosugi nasaimase

Negative

Polite Isuginai de kudasai
Honorificosugi nasaimasu na

Affirmative

Polite Iすぎて ください
Polite IIおすぎ ください
Honorificおすぎ なさいませ

Negative

Polite Iすぎない で ください
Honorificおすぎ なさいます な

Affirmative

Polite I過ぎて ください
Polite IIお過ぎ ください
Honorificお過ぎ なさいませ

Negative

Polite I過ぎない で ください
Honorificお過ぎ なさいます な

Provisional

Affirmative

sugireba

Negative

suginakereba

Affirmative

すぎれば

Negative

すぎなければ

Affirmative

過ぎれば

Negative

過ぎなければ

Conditional

Affirmative

Plainsugitara
Politesugimashitara

Negative

Plainsuginakattara
Politesugimasen' deshitara

Affirmative

Plainすぎたら
Politeすぎましたら

Negative

Plainすぎなかゝたら
Politeすぎません でしたら

Affirmative

Plain過ぎたら
Polite過ぎましたら

Negative

Plain過ぎなかゝたら
Polite過ぎません でしたら

Alternative

Affirmative

Plainsugitari
Politesugimashitari

Negative

Plainsuginakattari
Politesugimasen' deshitari

Affirmative

Plainすぎたり
Politeすぎましたり

Negative

Plainすぎなかゝたり
Politeすぎません でしたり

Affirmative

Plain過ぎたり
Polite過ぎましたり

Negative

Plain過ぎなかゝたり
Polite過ぎません でしたり

Potential

Affirmative

sugirareru

Affirmative

すぎられる

Affirmative

過ぎられる

Passive / Respectful

Affirmative

sugirareru

Affirmative

すぎられる

Affirmative

過ぎられる

Causative

Affirmative

sugisaseru

Affirmative

すぎさせる

Affirmative

過ぎさせる

Causative Passive

Affirmative

sugisaserareru

Affirmative

すぎさせられる

Affirmative

過ぎさせられる

Honorific

Affirmative

Infinitive Iosugi ni naru
Infinitive IIosugi nasaru

Affirmative

Infinitive Iおすぎ に なる
Infinitive IIおすぎ なさる

Affirmative

Infinitive Iお過ぎ に なる
Infinitive IIお過ぎ なさる

Humble

Affirmative

Infinitive Iosugi suru
Infinitive IIosugi itasu

Affirmative

Infinitive Iおすぎ する
Infinitive IIおすぎ いたす

Affirmative

Infinitive Iお過ぎ する
Infinitive IIお過ぎ いたす

Kanji

The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.

Translations

Additional Information

Ichidan

Sample Sentences

  • まだ四時ではなかったが、空は雲に閉ざされ、建物の中はすでに薄暗くなっていた。聖歌隊席で話をしていたひとかたまりの男たちが入り口の音に振り返り、建築家にむかって進んできた。領袖格は中年を過ぎた聖職者で、ストックタイを首に巻き、若い建築家のほうに歩み寄ると挨拶をした。 ~~~ 「サー・ジョージ・ファークワーの助手の方ですな。いや、助手のお一人と言い直すべきでしょうね。サー・ジョージは多彩なお仕事をこなすのに、きっとあなた以外にも助手をお使いでしょうから」 (The Nebuly Coat)
  • ミス・ユーフィミアはすべてを注意深く整頓していった。建築家の持ち衣装はごくつつましいものではあったが、彼女にはよくそろっていて高価なもののようにさえ見えた。しかし彼女はウズラが逃げこんだ場所を見定める猟師のような目で、いろいろな穴やらほころびやらボタンがなくなっていることを見いだし、暇な折りにさっそくそれらを繕ってやろうと決心した。一定の歳を過ぎるとまともな女性はすべからく裁縫仕事をしたり、その仕上がりを思い浮かべることにまざまざと貴重な喜びを感じるようになるものだ。 (The Nebuly Coat)
  • [...] のように思われたが、あとになると良心のとがめがその脱出路をふさぐようにたちあらわれてきた。「花の大作」――それは彼女の父の自慢だった――恥さらしな妻の作品だったが、自慢のタネだったのだ。彼女がまだ幼い頃、父はよく彼女を両腕に抱きかかえ、輝くテーブルの上板を見せたり、毛虫に手を触れさせたりしたものだ。妻が与えた傷はきっとまだうずいていただろう。なにしろソフィアが彼と子供たちを捨ててからたった一年しか過ぎていなかったのだから。それにもかかわらず彼は妻の才能を自慢し、彼女が戻ってくるという希望を捨ててはいなかったらしい。死んだとき彼は、中年という暗い峡谷の半ばにあったユーフィミアに古い書き物机を残した。その中にはささやかな母の形見がぎっしり詰まっていた――結婚式に着用した手袋、派手なブローチ、けばけばしいイヤリング、その他多くの取るに足りない小物であったけれど、父はそれらを大切に保存していたのだ。そ [...] (The Nebuly Coat)
  • 「じゃあ、今度、二階の張り出しに来たまえ。わたしが演奏に使っているがらくた箱をお見せしよう。あれが壊れずに礼拝をやり終えることができて幸運だよ。足鍵盤は短すぎて、とっくに寿命を過ぎているし、送風器はぼろぼろなんだ」 (The Nebuly Coat)
  • [...] たのである。ミセス・フリントは、そんな提案をするなんて自分が美声の持ち主だと思っているからよ、と言ったが、しかし理由はどうあれ、彼女はそういう提案をし、誰もそれに反対するものはなかった。そういうわけでミセス・ブルティールはまことに信心深い内容の本を読んだのだが、それがまたずいぶんほろりとさせる話で、彼女が涙にかきくれることなく、また彼女のご機嫌取りたちから同情のすすり泣きを誘発することなく、午後が過ぎることはめったになかった。ミス・ジョウリフ自身は、想像上の悲しみにそれほどたやすく感動できないことがあったが、しかしそれは自分の性格に哀れみ深さがかけているからだと思い、心の中で自分よりも感じやすい他の人々を慶賀した。 (The Nebuly Coat)
  • ミセス・パーキンは夫をよく理解していたし――恐らく彼が自分のことを知る以上に深く理解していた――おまけにこの議論が単に形式的なものに過ぎないことも見抜いていた。どれほど本気で申し出を断るような素振りを見せても、実は彼女がそれを決して許さないことを確信しながら言っているのだ。しかし彼女は相手に合わせて、真剣に賛成するふりをした。 (The Nebuly Coat)
  • [...] るみたいだから、褒めるべきものを褒めないことがあったとしても驚かないわ。でも若い人はそうはいかない。わたしが若いときに誰かがウィドコウム大聖堂の修復費用を寄付したら――特に貴族が寄付したら――きっとその――新しい服を買ってもらったみたいな喜びを、それに近いものを感じると思うわ」彼女は「きっとその方がわたしに新しい服を買ってくれたみたいな」と言いそうになったのを別の表現に変えたのだった。いくら説明に過ぎないとはいえ、貴族が自分に新しい服を買ってくれるなど、大それた不適切なことのように思われたのだ。 (The Nebuly Coat)
  • [...] 修復できないほど壊れてはいないかも知れない。もしも壊れてしまったとしたら残念だ。彼はその生活態度の欠点にもかかわらず、老人が好きになっていたからである。全面的に非難されるべきは、彼、ウエストレイのほうだった。他人の部屋に呼ばれておきながら、その人にむかって説教したのだ。青二才の彼が老人である相手に説教したのだ。それが善意のなせる行為であったことは本当である。つらいけれども義務だと思ってしゃべったに過ぎない。しかし言い方がまずかった。あまりにも押しつけがましかったのだ。話し方に思慮を欠いたため、もっともな忠告があだになってしまった。はねつけられることは覚悟の上で謝ろう。下に降りてミスタ・シャーノールに謝罪し、必要ならもう一方の頬もぶたれてやろう。 (The Nebuly Coat)
  • 「いや、そんなことはない」オルガン奏者は答えた。「ほら、これは本当の売買じゃない。彼女を助けるためのほんの口実に過ぎないんだから」 (The Nebuly Coat)
  • 主教選出のニュースをはじめて聞いたとき、それが昔の友人であることはもちろん分かった。そのウイリスが会いに来てくれるとは嬉しいじゃないか。ウイリスはあの騒動のことをみんな知っている。わたしがオクスフォードを退学しなければならなくなった事情も。うん、しかし主教は心の広い寛大な男だから、いまさらあんなことをとやかく言わないだろう。ウイリスはわたしが貧しい、尾羽打ち枯らした老人に過ぎないことをよく知っているはずだ。それでもわたしのところに昼飯を食べに来るといっている。しかしウイリスはわたしが今も――。彼は考えつづけるのをやめ、鏡を見てネクタイを直し、外套の第一ボタンを留めると、震える手で左右の頭髪を後ろに撫で付けた。いや、ウイリスはそこまでは知らないし、知られてはならない。悔い改めるに遅すぎることはないのだ。 (The Nebuly Coat)