ageru – Japanese verb conjugation

Japanese verb forms of ageru

Verb class

Ichidan

Glossary lookup

ageru
あげる
上げる

Nonpast Indicative

Affirmative

Plainageru
Politeagemasu

Negative

Plainagenai
Politeagemasen'

Affirmative

Plainあげる
Politeあげます

Negative

Plainあげない
Politeあげません

Affirmative

Plain上げる
Polite上げます

Negative

Plain上げない
Polite上げません

Past Indicative

Affirmative

Plainageta
Politeagemashita

Negative

Plainagenakatta
Politeagemasen' deshita

Affirmative

Plainあげた
Politeあげました

Negative

Plainあげなかゝた
Politeあげません でした

Affirmative

Plain上げた
Polite上げました

Negative

Plain上げなかゝた
Polite上げません でした

Volitional

Affirmative

Plainageyou
Politeagemashou

Negative

Plainagemai
Politeagemasumai

Affirmative

Plainあげよう
Politeあげましょう

Negative

Plainあげまい
Politeあげますまい

Affirmative

Plain上げよう
Polite上げましょう

Negative

Plain上げまい
Polite上げますまい

Presumptive

Affirmative

Plainageru darou
Politeageru deshou

Negative

Plainagenai darou
Politeagenai deshou

Affirmative

Plainあげる だろう
Politeあげる でしょう

Negative

Plainあげない だろう
Politeあげない でしょう

Affirmative

Plain上げる だろう
Polite上げる でしょう

Negative

Plain上げない だろう
Polite上げない でしょう

Past Presumptive

Affirmative

Plainageta darou
Politeageta deshou

Negative

Plainagenakatta darou
Politeagenakatta deshou

Affirmative

Plainあげた だろう
Politeあげた でしょう

Negative

Plainあげなかゝた だろう
Politeあげなかゝた でしょう

Affirmative

Plain上げた だろう
Polite上げた でしょう

Negative

Plain上げなかゝた だろう
Polite上げなかゝた でしょう

Continuative (te-form)

Affirmative

Polite Iagete
Politeagemashite

Negative

Polite Iagenai de
Polite IIagenakute
Politeagemasen' de

Affirmative

Polite Iあげて
Politeあげまして

Negative

Polite Iあげない で
Polite IIあげなくて
Politeあげません で

Affirmative

Polite I上げて
Polite上げまして

Negative

Polite I上げない で
Polite II上げなくて
Polite上げません で

Continuative (ren'youkei)

Affirmative

age

Affirmative

あげ

Affirmative

上げ

Progressive

Affirmative

agete iru

Affirmative

あげて いる

Affirmative

上げて いる

Imperative

Affirmative

Abruptagero; ageyo
Plainagenasai

Negative

Abruptageruna
Plainagenasaru na

Affirmative

Abruptあげろ; あげよ
Plainあげなさい

Negative

Abruptあげるな
Plainあげなさる な

Affirmative

Abrupt上げろ; 上げよ
Plain上げなさい

Negative

Abrupt上げるな
Plain上げなさる な

Request

Affirmative

Polite Iagete kudasai
Polite IIoage kudasai
Honorificoage nasaimase

Negative

Polite Iagenai de kudasai
Honorificoage nasaimasu na

Affirmative

Polite Iあげて ください
Polite IIおあげ ください
Honorificおあげ なさいませ

Negative

Polite Iあげない で ください
Honorificおあげ なさいます な

Affirmative

Polite I上げて ください
Polite IIお上げ ください
Honorificお上げ なさいませ

Negative

Polite I上げない で ください
Honorificお上げ なさいます な

Provisional

Affirmative

agereba

Negative

agenakereba

Affirmative

あげれば

Negative

あげなければ

Affirmative

上げれば

Negative

上げなければ

Conditional

Affirmative

Plainagetara
Politeagemashitara

Negative

Plainagenakattara
Politeagemasen' deshitara

Affirmative

Plainあげたら
Politeあげましたら

Negative

Plainあげなかゝたら
Politeあげません でしたら

Affirmative

Plain上げたら
Polite上げましたら

Negative

Plain上げなかゝたら
Polite上げません でしたら

Alternative

Affirmative

Plainagetari
Politeagemashitari

Negative

Plainagenakattari
Politeagemasen' deshitari

Affirmative

Plainあげたり
Politeあげましたり

Negative

Plainあげなかゝたり
Politeあげません でしたり

Affirmative

Plain上げたり
Polite上げましたり

Negative

Plain上げなかゝたり
Polite上げません でしたり

Potential

Affirmative

agerareru

Affirmative

あげられる

Affirmative

上げられる

Passive / Respectful

Affirmative

agerareru

Affirmative

あげられる

Affirmative

上げられる

Causative

Affirmative

agesaseru

Affirmative

あげさせる

Affirmative

上げさせる

Causative Passive

Affirmative

agesaserareru

Affirmative

あげさせられる

Affirmative

上げさせられる

Honorific

Affirmative

Infinitive Ioage ni naru
Infinitive IIoage nasaru

Affirmative

Infinitive Iおあげ に なる
Infinitive IIおあげ なさる

Affirmative

Infinitive Iお上げ に なる
Infinitive IIお上げ なさる

Humble

Affirmative

Infinitive Isashiageru

Affirmative

Infinitive Iさしあげる

Affirmative

Infinitive I差し上げる

Kanji

The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.

Translations

Additional Information

Ichidan

Sample Sentences

  • 「あんたの側のどの親族も、わたしの下宿の女主人ほど体裁が悪くはないというなら、大手を振って往来を歩くがいいさ。あんたの売っている豚肉がみんな彼女の貸間くらい上等なら、商売は大繁盛するだろう。さあ、来たまえ」彼はウエストレイの腕を取って言った。「わたしには急に病気になるような連れ合いはない。だからわたしのうちであなたを歓迎してさし上げよう。途中でミスタ・ジョウリフの店に立ち寄って、夕ご飯用にソーセージを一ポンド買っていこうか」 (The Nebuly Coat)
  • ミス・ジョウリフとアナスタシアは二人で鞄を抱えながら家の最下部から最上部まで大きな石の螺旋階段を登った。ちょっとした力仕事でしばしば息継ぎに立ち止まったり、痛んだ腕を休めるために鞄を下に置いたりした。ようやく上の階まで運び上げ、その革紐が解かれたときにミス・ユーフィミアは姪を部屋から追い出した。 (The Nebuly Coat)
  • 彼女は話をしながら鏡を見て、キャップからはみ出した白髪を軽くかき上げ、蝶結びにした首飾りのリボンを直して、できるだけすり切れた部分が隠れるようにした。アナスタシア・ジョウリフは部屋を出るとき、年老いた顔のしわがいつもより少なく、しかも華やいだ表情を浮かべていると思い、叔母が結婚しなかったことを不思議に思った。若者は年老いた未婚女性を見ると、彼女が結婚しなかったのは男性から見むきもされなかったからだと考える。六十の衰えた容色の中に十六の美しさを読み取ることは難しい― [...] (The Nebuly Coat)
  • この最後の絵はその大きさといい、稚拙さといい、俗悪でけばけばしい色といい、ウエストレイの気分を滅入らせた。朝食の席につくとその絵が真正面に見え、しばらくは細部の面白さに興をそそられたが、引きつづきこの部屋に住むとなれば目障りでしかなくなるだろうと彼は感じた。白と青に塗られた陶磁の花瓶が、磨き上げられたマホガニーのテーブルの上に置かれ、およそ珍妙な花が生けられた絵である。花瓶が絵の半分を占め、もう半分にはテーブルの上板が意味もなく広がっていた。画家は構成のバランスの悪さに気がついたのだが、そのときはもう明らかに手遅れの段階に達していて、テーブルの上に花を数本ばらまくことで修正を施そうとしたようだった。この花を目指してぶよぶよした緑色の芋虫がテーブルの端、つまり絵の端で身をくねらせていた。 (The Nebuly Coat)
  • 彼はことばを失った。というのは目を上げると彼が話しかけていたのは年かさのミス・ジョウリフではなく、姪のアナスタシアだったからである。彼女は昨晩見たときと同じように優雅な姿で、波打つ茶色の髪はその独特の美しさでまたもや彼の注意を引いた。いらだちはたちどころに消え、使用人の役割を貴婦人が演じていることに気づいたとたん、繊細な心が感じて当然の、困惑の気持ちでいっぱいになってしまった。彼はアナスタシア・ジョウリフが貴婦人であることを信じて疑わな [...] (The Nebuly Coat)
  • 『旦那の健康に乾杯』一人がグラスを上げてわたしに言いました。『心から敬意を表しやすぜ。あの連中、札びらなんて見慣れてねえんで、そいで旦那のお札にちょいとたまげちまったのさ。けど、おりゃあ、旦那を見たとたん、ダチ公に言ったんだ。『おい、あの紳士はおれらのお仲間だぜ。間違いねえ、御大尽様よ』ってね。入ってきた瞬間に立派な紳士ってこたあ分かりやしたぜ』 (The Nebuly Coat)
  • [...] てなかったんですよ。ほら、主任司祭はわたしを紹介してくれませんでしたからね。わたしは約束を守りました、ミスタ・ウエストレイ。それからはずっと禁酒してるんで。でも旦那さんは警察にやつらの跡を追わせることはなかったんです。というのは次の日の朝早くに卒中を起こして、二週間後にゃお亡くなりになってしまったんです。ウィドコウムには緑の柵をめぐらしたお父さんとお祖父さんの墓があるんですが、その近くに埋めてさし上げましたよ。黄色いズボンと青いチョッキは羊飼いのティモシー・フォードに形見分けしてやったんですが、あいつはそのあと何年も日曜日になるとそれを着とりました。わたしは旦那さんが埋葬された日に農場を離れてカランに来ました。片手間仕事をやっとったんですが、寺男が病気になってからは墓堀の手伝いをしとりました。で、彼が死んだときに代わりの寺男にされたんで。つぎの精霊降臨祭(註 復活祭後の第七日曜日)であれから四 [...] (The Nebuly Coat)
  • [...] ったんだもの。あなたよ。あなたのことよ、アナスタシア。あなたかってお訊きになったのよ。きっとどこかでマーチンにお会いになったんだと思うわ。でも、わたし、あんまり予想外のご訪問なので、本当に取り乱してしまって、お話がほとんど理解できなかった。でも、わたしが落ち着けるように絶えず気を遣ってくださって、だから、わたし、とうとう軽い飲み物でもいかがですかって思い切って訊いてみたの。『御前様、お茶を一杯さし上げたいのですが、いかがでしょうか。たいしたおもてなしはできませんが、お受けいただければとっても光栄ですわ』って。そうしたら、あなた、なんてお答えになったと思う?『ミス・ジョウリフ』――あの方はすごく魅力的な表情をなさるの――『そうしていただければ、こんなにありがたいことはありません。聖堂を歩き回ってとても疲れていましてね。それにもうちょっと時間をつぶさないとならないんです。夜の汽車でロンドンに行くの [...] (The Nebuly Coat)
  • その一分後、もう一度見廻りに戻った警官は、ゆったりしたコートを着てケープを軽く左肩にかけた中背の男とすれ違った。見知らぬ男は小唄を口ずさみながら元気よく歩き、地上のことなどすっかり忘れてしまったかのように、顔を上げて星と風の吹く空を見ていた。真夜中のガヴァナーズ通りによそ者がいるというのは、窓に明かりが灯っていることよりさらに驚くべきことで、警官は呼び止め、用むきを確かめようかと思ったが、そこまで強く出ようと決心するまもなく、足音は遠くに消えようとしていた。 (The Nebuly Coat)
  • 「これはうるわしき城主様。どうぞ従者に跳ね橋を下ろし、鬼戸を上げよとお命じくだされ。肉詰めのパイ、塩漬けの魚、葡萄酒の大樽をご注文なさり、大広間はわがカリスベリ主教をお迎えするにふさわしく飾り立ててくだされ。主教はこのお城で中食をお召し上がりになり、馬に馬草を与えるおつもりですぞ」 (The Nebuly Coat)