Verb class
Kuru (irregular verb) compounds
Glossary lookup
yatzutekuru
やってくる
やって来る
Nonpast Indicative
Affirmative
| Plain | yatzutekuru |
| Polite | yatzutekimasu |
Negative
| Plain | yatzutekonai |
| Polite | yatzutekimasen' |
Negative
| Plain | やってこない |
| Polite | やってきません |
Negative
| Plain | やって来ない |
| Polite | やって来ません |
Past Indicative
Affirmative
| Plain | yatzutekita |
| Polite | yatzutekimashita |
Negative
| Plain | yatzutekonakatta |
| Polite | yatzutekimasen' deshita |
Negative
| Plain | やってこなかゝた |
| Polite | やってきません でした |
Negative
| Plain | やって来なかゝた |
| Polite | やって来ません でした |
Volitional
Affirmative
| Plain | yatzutekoyou |
| Polite | yatzutekimashou |
Negative
| Plain | yatzutekurumai |
| Polite | yatzutekimasumai |
Affirmative
| Plain | やってこよう |
| Polite | やってきましょう |
Negative
| Plain | やってくるまい |
| Polite | やってきますまい |
Affirmative
| Plain | やって来よう |
| Polite | やって来ましょう |
Negative
| Plain | やって来るまい |
| Polite | やって来ますまい |
Presumptive
Affirmative
| Plain | yatzutekuru darou |
| Polite | yatzutekuru deshou |
Negative
| Plain | yatzutekonai darou |
| Polite | yatzutekonai deshou |
Affirmative
| Plain | やってくる だろう |
| Polite | やってくる でしょう |
Negative
| Plain | やってこない だろう |
| Polite | やってこない でしょう |
Affirmative
| Plain | やって来る だろう |
| Polite | やって来る でしょう |
Negative
| Plain | やって来ない だろう |
| Polite | やって来ない でしょう |
Past Presumptive
Affirmative
| Plain | yatzutekita darou |
| Polite | yatzutekita deshou |
Negative
| Plain | yatzutekonakatta darou |
| Polite | yatzutekonakatta deshou |
Affirmative
| Plain | やってきた だろう |
| Polite | やってきた でしょう |
Negative
| Plain | やってこなかゝた だろう |
| Polite | やってこなかゝた でしょう |
Affirmative
| Plain | やって来た だろう |
| Polite | やって来た でしょう |
Negative
| Plain | やって来なかゝた だろう |
| Polite | やって来なかゝた でしょう |
Continuative (te-form)
Affirmative
| Polite I | yatzutekite |
| Polite | yatzutekimashite |
Negative
| Polite I | yatzutekonai de |
| Polite II | yatzutekonakute |
| Polite | yatzutekimasen' de |
Affirmative
| Polite I | やってきて |
| Polite | やってきまして |
Negative
| Polite I | やってこない で |
| Polite II | やってこなくて |
| Polite | やってきません で |
Affirmative
| Polite I | やって来て |
| Polite | やって来まして |
Negative
| Polite I | やって来ない で |
| Polite II | やって来なくて |
| Polite | やって来ません で |
Continuative (ren'youkei)
Affirmative
yatzuteki
Affirmative
やってき
Affirmative
やって来
Progressive
Affirmative
yatzutekite iru
Affirmative
やってきて いる
Affirmative
やって来て いる
Imperative
Affirmative
| Abrupt | yatzutekoi |
| Plain | yatzutekinasai |
Negative
| Abrupt | yatzutekuruna |
| Plain | yatzutekinasaru na |
Negative
| Abrupt | やってくるな |
| Plain | やってきなさる な |
Negative
| Abrupt | やって来るな |
| Plain | やって来なさる な |
Request
Affirmative
| Polite I | yatzutekite kudasai |
| Polite II | oyatzutekoshi kudasai |
| Honorific | oyatzuteide nasaimase |
Negative
| Polite I | yatzutekonai de kudasai |
| Honorific | oyatzuteide nasaimasu na |
Affirmative
| Polite I | やってきて ください |
| Polite II | おやってこし ください |
| Honorific | おやっていで なさいませ |
Negative
| Polite I | やってこない で ください |
| Honorific | おやっていで なさいます な |
Affirmative
| Polite I | やって来て ください |
| Polite II | おやってこし ください |
| Honorific | おやっていで なさいませ |
Negative
| Polite I | やって来ない で ください |
| Honorific | おやっていで なさいます な |
Provisional
Affirmative
yatzutekureba
Negative
yatzutekonakereba
Affirmative
やってくれば
Negative
やってこなければ
Affirmative
やって来れば
Negative
やって来なければ
Conditional
Affirmative
| Plain | yatzutekitara |
| Polite | yatzutekimashitara |
Negative
| Plain | yatzutekonakattara |
| Polite | yatzutekimasen' deshitara |
Affirmative
| Plain | やってきたら |
| Polite | やってきましたら |
Negative
| Plain | やってこなかゝたら |
| Polite | やってきません でしたら |
Affirmative
| Plain | やって来たら |
| Polite | やって来ましたら |
Negative
| Plain | やって来なかゝたら |
| Polite | やって来ません でしたら |
Alternative
Affirmative
| Plain | yatzutekitari |
| Polite | yatzutekimashitari |
Negative
| Plain | yatzutekonakattari |
| Polite | yatzutekimasen' deshitari |
Affirmative
| Plain | やってきたり |
| Polite | やってきましたり |
Negative
| Plain | やってこなかゝたり |
| Polite | やってきません でしたり |
Affirmative
| Plain | やって来たり |
| Polite | やって来ましたり |
Negative
| Plain | やって来なかゝたり |
| Polite | やって来ません でしたり |
Potential
Affirmative
yatzutekorareru
Affirmative
やってこらrえる
Affirmative
やって来れる
Passive / Respectful
Affirmative
yatzutekorareru
Affirmative
やってこらrえる
Affirmative
やって来れる
Causative
Affirmative
yatzutekosaseru
Affirmative
やってこさsえる
Affirmative
やって来せる
Causative Passive
Affirmative
yatzutekosaserareru
Affirmative
やってこさsえられる
Affirmative
やって来せられる
Honorific
Affirmative
| Infinitive I | oyatzuteki ni naru |
| Infinitive II | oyatzuteki nasaru |
Affirmative
| Infinitive I | おやってき に なる |
| Infinitive II | おやってき なさる |
Affirmative
| Infinitive I | おやって来 に なる |
| Infinitive II | おやって来 なさる |
Humble
Affirmative
| Infinitive I | oyatzuteki suru |
| Infinitive II | oyatzuteki itasu |
Affirmative
| Infinitive I | おやってき する |
| Infinitive II | おやってき いたす |
Affirmative
| Infinitive I | おやって来 する |
| Infinitive II | おやって来 いたす |
Kanji
The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.
Verbs conjugated like yatzutekuru
detekuru,
itzutekuru,
kaetzutekuru,
modotzutekuru,
motzutekuru,
mukoukarakuru,
pin'tokuru,
semarikuru,
totzutekuru,
tsuitekuru,
tsuretekuru,
yatzutekuru,
Translations
Additional Information
Kuru (irregular verb) compounds
Sample Sentences
-
[...] のだが、十五年前にミス・ジョウリフが買い取った。彼女がここを高級下宿屋ベルヴュー・ロッジに変え、あのけちんぼ地主のブランダマー老人が修繕費用として寄こしたなけなしの金をつぎこんで正面の『神の手』という文字をペンキで消したのだ。ここはカランに来たアメリカ人の保養施設になるはずだった。旅行案内を見るとピルグリム・ファーザーズの父親が何人かカランに埋葬されているということで、アメリカ人がカラン大聖堂までやって来るらしい。しかしアメリカ人なんて見たことがない。わたしの目につかないところにいるんだろう。子供のときから六十年ここに住んでいるが一ペニーだってアメリカ人がカラン大聖堂に寄付したり、ミス・ジョウリフのために使ってくれたって話は聞いたことがない。連中は誰もベルヴュー・ロッジにやって来ないし、高級下宿屋は高級すぎて下宿人がきみとわたしだけというありさまだ」彼は一息ついてから話をつづけた。「ア [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] るとピルグリム・ファーザーズの父親が何人かカランに埋葬されているということで、アメリカ人がカラン大聖堂までやって来るらしい。しかしアメリカ人なんて見たことがない。わたしの目につかないところにいるんだろう。子供のときから六十年ここに住んでいるが一ペニーだってアメリカ人がカラン大聖堂に寄付したり、ミス・ジョウリフのために使ってくれたって話は聞いたことがない。連中は誰もベルヴュー・ロッジにやって来ないし、高級下宿屋は高級すぎて下宿人がきみとわたしだけというありさまだ」彼は一息ついてから話をつづけた。「アメリカ人か。感心しないね、アメリカ人というのは。わたしから見るとずいぶん図々しい連中だよ。自分の楽しみのためには大金をつぎこみ、ときには大口の寄付をして格好いいところを見せるが、ちゃんとそのことが喧伝されるということを見越した上でやっているのさ。彼らには温かい心ってものがない。アメリカ人なん [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] ちはだかったことを思い出して、できるだけ目につかないようにしていたが、その実、彼はあたかも偶然であるかのように卿に出会い、あんな振る舞いに及んだのは何も知らなかったからだと言い訳がしたくてたまらなかったのである。だがそんな言い訳の機会は都合よく訪れなかった。二人は天井に登り、教会事務員は扉口に鍵をかけようとしていた――ウエストレイは自分用の鍵を持っていたのだ――するとそのとき、誰かが身廊をこちらへやって来る音が聞こえた。
(The Nebuly Coat)
-
[...] とうサイコロが致命的な目を出し、一度順番をとばされたり、六つも目を戻ったり、最悪の場合は振り出しからやり直さなければならない。主教がベルヴュー・ロッジに来たのは一人の男をほんの少しでも転落の人生から救い出したいという虚しい望みを抱いてのことだった。時を得た、有益な忠告を与えたかった。しかしまだ何も言っていない。給料を上げてくれと店主に面会を求めてきた事務員が、思い切って用件を切り出せず、他の用事でやって来たようなふりをするようなものだ、と彼は感じた。進退窮まって父親と相談したがっている息子、あるいは大きな借金を告白する機会を待ち受ける浪費家の妻のような気分だった。
(The Nebuly Coat)
-
[...] 。底に穴の開いたブリキのバケツ、注ぎ口のない茶色のティーポット、頑丈すぎて毀れない、陶器製の靴墨の瓶、他にもガラスの欠片や瀬戸物の破片があった。つばだけ残ったシルクハットがあり、つま先のない長靴が一足ならずあった。振り返って道の先にある町を見た。ランプが灯りはじめ、その光が泥道に付けられた幾筋もの交差する白い線を照らし出した。轍《わだち》の跡に水が溜まっていたのである。黒々とした馬車が道をこちらにやって来て、泥の中に新しい跡を付け、二本のかすかに光る線をあとに残した。近づいてきたとき、彼は少々ぎくりとした。救貧院の生活保護者用に棺桶を送り届ける葬儀屋の馬車だった。
(The Nebuly Coat)
-
錬鉄製の門をくぐり、墓地までやって来たとき、彼ははじめて柔らかく低い単調な連続音が周囲の空気を満たしていることに気がついた。束の間足を止めて聞き耳を立てた。あれは何だ?どこから聞こえてくるのだろう。敷石の小道を北の扉口へ歩いていくと、音はいっそうはっきりと聞こえてきた。間違いない。聖堂の中から聞こえてくる。いったい何の音だろう。夜中のこんな時間に聖堂で何をしているのだろう。
(The Nebuly Coat)
-
[...] じめて煙草が吸いたいと思った。パイプを口にくわえ、シャーノールが不機嫌なときにやっていたように、煙を吸いこんだり吐き出したりできたらいいのにと思った。落ち着きなく心があれこれ考えているあいだ、身体も落ち着きなく何かをしていたかった。けむる想念に炎を上げさせたのは、まさにその日の午後もあったという、ブランダマー卿の来訪だった。ウエストレイの知るかぎり、おもてだった用むきもないのにベルヴュー・ロッジにやって来たのはこれがはじめてだった。ありとあらゆる困難にもかかわらず、信じたいと思うことを信じようとする痛々しい努力。折り合いのつかないものに折り合いをつけ、そうすることでなんとか幽霊を追い払い、受け入れがたい疑惑を鎮めることができはしまいかという盲目的で、よろめきかけた、頼りない希望。そうした努力をし、希望を持って、建築家はブランダマー卿がしげしげとベルヴュー・ロッジを訪れる理由を、修復工事の進捗状況を [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] かった。柔らかい白い霧があらゆるものを蔽っていたのだ。ほんの一分前まではすべてが静止していたのだが、それ自身の内なる力に突き動かされるように、霧は優雅に渦を巻きながら漂ってきた。服の表面にごく細かな粉のような水滴が幕を張り、指で触れると流れて重い粒になった。口髭、髪の毛、睫毛からもしずくが垂れた。前が見えなくなり、彼は息を詰めた。ミスタ・シャーノールが天に召された晩と同じく、それは海から渦を巻いてやって来た。ウエストレイは遠くの海峡でうなる霧笛の音を聞いた。カランの方を振り返り、ぼうっとした光が緑や赤に変わるのを見て、沖合の船が沿岸水先案内人に合図を送っていることが分かった。ゆっくりたゆまず歩きつづけ、ときどき芝地に踏みこんだときは、立ち止まって街道のほうに戻った。白い標柱の一つが正しい方向に進んでいることを確認してくれたときはほっとした。視界を奪う霧は奇妙に彼を孤立させた。彼は自然から切り離され [...]
(The Nebuly Coat)
-
そのとき一人の男が通りをこちらへやって来て、ベルヴュー・ロッジの正面階段を登りはじめた。しかし彼女にはその姿が見えなかった。田園が広がるほうから歩いてきたので、彼女の窓の前を通らなかったのだ。彼女の夢を最初に破ったのは玄関のベルの音だった。窓辺の席から降り立つと、叔母を中に入れようと急ぎ足になった。てっきりベルを鳴らしたのは、会合から帰ってきたミス・ジョウリフだと思いこんでいた。ドアを開けるのは手間がかかった。確かにベルヴュー・ロッジに [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] 築家の耳には雷鳴のように鳴り響いた。彼は正確にその正体を、その出所を知っていた。割れ目を見ると大きな紙切れが半分に裂けていた。それは些細な出来事だった。紙切れは完全に二つに裂けたのではなく、中程まで破れたに過ぎない。ウエストレイはそれから半時間あまり目を離さずにいたが、それ以上は何の変化も起きなかった。鐘突き男たちは塔を出て、小さな町はいつもの活動に戻った。教会事務員ジャナウエイが聖堂の反対側からやって来て、建築家が南袖廊のアーチの下、足場の高いところの横棒から身を乗り出しているのを見つけた。
(The Nebuly Coat)